こんにちは、グループホーム いしなり の 福島です。
温かくなり 緑 芽生える この季節 吹く風も とても気持ち良く
お出かけしたいと 思う 今日この頃!!
つつじ ふじの花 を 見に 高鳥山公園 まで 行って参りましたので
色とりどり の つつじ が とてもきれいに 咲いていました!!
ふじの花です!!
こちらも きれいに 咲いて いますね!!
利用者様 も 「うわぁ きれいかね」 と 喜ばれて おられました。
ぽかぽか と 気持ちの良い つつじ ふじの花 ドライブ となりました。
副施設長の江頭です。
介護福祉士の合格発表が終わり、今年度社会福祉法人久栄会では合格者が4人出ました。前から介護福祉士の割り合い自体は多かったんですが、現在介護・看護職員36人中27人(75%)が有資格者となりました。(無資格の方はパートの方が多いので、正職員での有資格者の割り合いはさらに上がります。)
介護の世界では生活のお世話という意識もあり、資格なし・経験なしでも問題ないという風潮がありましたが、今の時代は虐待・拘束・感染・認知症・介護動作などにおいて専門的知識を有していないと色んな事故を引き起こしてしまう可能性が高くなります。資格をもっていれば全て安全という訳でなく、ただの入口にすぎないんですが、ある程度の知識をもっている証明にはなります。
介護事業所が増え、経営だけを考える事業所・法人は資格者が増えるとそれだけ手当が増えてしまうので、歓迎しないかもしれませんが、介護福祉士の割り合いが増えれば加算が取れる場合もありますし、資格取得者の昇給部分を介護職員処遇改善交付金で賄うこともできますので、多くの事業所が資格取得の応援をしてもらいたいと思います。そして介護が医療の下という見方を是非覆して欲しいと思います。それが結果的にこれからの高齢化社会に対し高度な介護を提供することになるのではないでしょうか。
働きながら資格取得の勉強をするのは大変です。今もそれを目指して頑張っている介護職員も多いと思います。是非「目標」や「夢」をもって毎日を暮らしてほしいですし、それを応援する事業所が増えることを願います。
副施設長の江頭です。
平成28年度ももう少しで終わりです。法人・事業所では年度単位で一年を総括するのが通例であり、いわゆる総決算の時期でもあります。
今年度はやはりいろいろありましたけど、昨年度よりはバタバタしなかった印象はあります。年度当初は職員の出入りがある程度あり、バタバタしていましたが、少しずつ落ち着きを取り戻した感があります。
ただ介護業界というか日本全体の問題として、「人材不足」というものがあり、安定的に職員が入ってくる形がまだまだ作れず、人事を担当している者は本当に頭を抱えていると思います。それに人が誰でも来ればいいのかというと、そういう訳ではなく、虐待・拘束・コンプライアンスなど、職員一人一人の最低限の社会性・職業倫理が問われる時代であり、介護業界も10年前より専門性が求められていると言えます。
ではどうしたらいいのか? どのような一歩を今踏み出さなければいけないかというと、それは自分達がやっている事をしっかりみつめ、質を上げ、同時にせっかく質を高めたのならそれを周りにしっかり喧伝・認知する努力をすることだと思います。その両輪があり、お互いの求めているものが合致したときに社会福祉法人として地域と密着し安定した運営が行えるのかなと思います。やはり地域の利用者様を中心に介護しているのならば、もっともっと地域に出向き、どのようなニーズがあるのか知るべきだと思いますし、いまの高齢化社会の現状、介護保険のことなど、伝えるべきことが多くあるんだなと感じます。
「大は小を兼ねる。」のではなく、地域を考える時は一人一人が何を求めているのかをしっかり捉えることが結果として「地域」を見ることかもしれないと考えています。来年度はさざんか園として、もっともっと地域に出向き、何を求められているのかを知っていきたいと思います。
来年度もさざんか園をよろしくお願いします。