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東脊振小学校4年生との交流

さざんか園デイサービスです。

先日東脊振小学校との交流会がありました。

12月11日と15日の2日に分けて、4年1組と4年2組の子供たちが元気にやってきてくれました。

折り紙をするグループ、昔遊びをするグループ、クリスマス飾りをつくるグループなど。。。

それぞれの班に分かれて、一生懸命おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に遊ぼうと考えてきてくれていました。

ひ孫ほどの可愛い子供たちに目を細める人、子供たちの一生懸命な姿に涙する人。

デイサービスの利用者様もとても楽しそうに過ごされていました。

子供たちも張り切っている子、楽しそうにしている子、なかにはお年寄りさんの耳が遠いことや認知症の症状に戸惑いを隠せない様子も見受けられましたが、みんなそれぞれ最後まで何とか楽しんでもらおうという姿があり、小さいながらに頼もしさを感じさせられました。

子供たちが大きくなった頃には私たち職員も介護される側になっている歳です(-_-;)

今回の交流で頼もしい様子を見て職員一同この子たちになら老後を任せられると一安心している次第です(笑)IMG_8781IMG_8795

 

紅葉狩り・・・グループホーム いしなり

 

こんにちは! お久しぶりです。 グループホーム いしなりの職員の副島です。

つい先日、11月にしては暖かい気候です・・・・と、お伝えしたばっかりなのに~ (@^^)/~~~

ここ数日の急な冷え込みに、正直ビビッている今日この頃・・・・
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?  もうひと月もしないうちに、“お正月”ですよ!             つい先日、新年を迎えたばっかりと思ったのに・・・月日が経つのが早すぎる

でも、新年に行く前には、色々楽しい事がい~っぱいです。

先ずは 12月生まれの利用者様のお誕生日会があり、ご家族様がお祝いに駆け付けてくださいました。

お誕生日の利用者様のお顔がいつも以上にほころんでいたようです。

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続きましては、晴天の日を選んで・・・

紅葉ドライブに行ってきました。

山々が真っ赤に染まっていて、凄くきれいでした。

そして誕生会の翌日は、くるみ保育園の子供達が遊びに来てくださいました。

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とっても、嬉しくもあり、楽しくもありで、みなさま・・素敵な笑顔でした。

また遊びに来てくださいね♪♪ (^^♪

そして先日お話していた『手作りの干し柿』  美味しそうになってきた よ・か・ん!です

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もう少しで、食べれるかと思うと楽しくなってきます。

今後の予定ですが、『18日』は、デイサービスで、お餅つきがあるなどまだまだイベントが続きます。

クリスマス会も予定しています。

寒さに負けずに、楽しんでいただきたいと考えています。

 

紅葉ドライブ~仁比山編~

急激に寒くなってきた今日この頃。

みなさま風邪などは引いていないでしょうか?

さて、先日デイサービスさざんか園では「紅葉ドライブ」に行ってきました!

場所はつい最近まで九年庵の一般公開で賑わいを見せていた、「仁比山神社と仁比山公園」です。

寒くて車中から見学の方も多かったですが、元気な方はどんどん歩いて公園内を散策されていました。

写真は「写真撮りますよ~」という声に「こんな感じで撮らんばやろ?」と言って、紅葉を見上げるポーズをとってくれた利用者様です☆IMG_8701IMG_8708

 

もったいないこと

副施設長の江頭です。当事業所がある吉野ケ里町の「町の木」はさざんかであり、さざんか園には今の時期きれいなさざんかの花々が咲いています。

写真は足湯の周りに咲くさざんかの花なんですが、この季節は寒くて外に出れないので、とてももったいない状況です。う~ん、もったいない、もったいない。

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文化祭 from いしなり

IMG_2519お世話になっております。
グループホーム いしなり の職員の副島です。
最近の気温・・・少し妙な具合ですね~

一時期、冷え込んできたような気がしていたのですが ???
日中は汗ばむ陽気で・・・いつ寒くなるか判らないんで、どこに行くにしても上着は用意しています。

11月の7~8日にかけて、吉野ヶ里町の文化祭がありました。我がいしなりの入居者様の力作も出品させていただきました。

早速、飾っておられる様子を見に行ってきました。

今回は出来上がった作品だけを展示させて頂きました。

せっかく一所懸命に作ったのに・・・って声が・聞・・聞こえてくるような気がします。

そういうわけで次回(来年になりますが)こそは、力作だけでなく、製作に取り組んでおられる様子を

お伝えしたいな~と考えています。

では、また~♪♪

寒くなってきました。お風邪を召しませぬように!!

晩秋便り by いしなり

当ホームページを御覧いただいている皆さま。
ご無沙汰をいたしております。
グループホーム いしなりのスタッフの副島です。

もう10日もすれば『暦の上では冬』だというのに・・・まだまだ暖か~い秋日和!!
これでいいのかな?とは思うものの、自然が相手ではど~しようも御座いません。
なんでかな?と思っていたら、なんと『エルニーニョ現象』のせいとか何とか。
ま、ま、なるようになるでしょ!ということで、久しぶりの野良仕事!!
暖かい気温を利用して、職員と入居者様で『ワイワイ』と楽しみました。

先ずは、来年の春に綺麗な花を咲かせて目を楽しませてね(^_^)v って、チューリップの球根を(なんと100個)植えました。皆さま、おつかれさま!!

来年は、綺麗なチューリップがたくさん咲いたらいいですね♪

今からとっても楽しみです。

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皆さま、おつかれさま!!

来年は、綺麗なチューリップがたくさん咲いたらいいですね♪

今から楽しみです。

そして、なんと! 今日はこれでは終わらなかったのです。

室内に戻って、女性陣による『干し柿作り』がありました。

今から出来上がるのが楽しみです。

で、ここだけの話なんですが、干し柿作りに使う柿って“渋柿”だったんですね!?

皆さまご存知でした?

お恥ずかしいことに、私は始めて知りました。

だって~店頭に並んでる干し柿って、もう甘くなっているんですもの!!

一つ勉強になりました。

 

 


久しぶりに全員でお出かけ!

11月7日土曜日

この日は吉野ヶ里町の文化祭でした。

さざんか園でも少しずつ作成に励んでいた作品を数点飾らさせて頂きました。

そして久しぶりに利用者様9人そろってのお出かけ!重度化が進み困難になってきましたが、

統括にも協力をして頂き利用者、職員総出で行ってきました。

展示場まで車で3分程ですが行って帰ってくるまでに1時間半かかり、重度化した利用者様と出かけることの大変さを思い知らされました。

しかし、地域の知り合いに出会ったり、いろんな作品に触れることで利用者様にも良い刺激になったのではないかと思います。 無事に見学することが出来て良かった!

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オカリナの音色が・・・・

 日中、気温の高い日には汗ばむ日々もあります。
かと思えば、長袖を引っ張り出して、外に出たくないと思うような冷たい風の吹く日もあったりして・・(ノ_T)

いよいよ・・インフルエンザや風邪に要注意の時期がやってまいりました。
睡眠はきちんととって、疲れを翌日に回さないように、お気をつけくださりませ。

ご無沙汰をいたしております。
グループホーム いしなり の職員の副島です。

今月5日、地元吉野ヶ里町大曲地区ご婦人の皆様(5名さま)による、素晴らしい 『オカリナの演奏会』が、デイサービス さざんか園でひらかれました。

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慰問においで頂いた皆様・・・皆様、仕事の合間をぬって練習を重ねておられるとのことで、全部で『11曲』を演奏していただいたのですが、息もピッタリ合っておられました。

 

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歌詞カードも用意していただいていて、入居者の皆様もオカリナの音色と共に、懐かしそうに歌っておられました。

いや~音楽っていいもんですね!!

それに オカリナの音色って、何であんなに心に響くんでしょうか?

IMG_2510みんなの心をひとつにしてくれる。

とっても楽しかったです。

素敵な音色をありがとうございました。

またきてくださいね

 

小規模多機能の写真いろいろ

なかなかこのホームページでは紹介できなかった「小規模多機能」事業所の活動写真を載せます。

習字をしたり、ワンちゃんと触れ合ったり、そうめん流しをしたり、ゲームをしたり、踊りを見たり、スイカ割りをしたり、一緒に食事の準備をしたり、いろいろ、いろいろありました。

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看取りケアについて考えること

副施設長の江頭です。またまた少し長い文になっていますが、よろしければお付き合いください。

現在介護の現場では少しずつ「看取り」といい、亡くなるまで慣れ親しんだ施設で最後まで看ることが増えています。行政としても病院ばかりを使われると医療費が増えてしまうので、施設や自宅での看取りを勧めている現実があります。

私は病院で10年以上勤務経験があるんですが、亡くなる前の患者さんは点滴や経験栄養(鼻からの食事)、モニターなど多くの管でつながっており、いわゆる「スパゲティ状態」になります。意識は薄れ、ただただ生きながらえている状態です。たしかに口から食事をしなくても、鼻からもしくは直接胃から栄養を入れ命をつなげることはできます。でも平均寿命を超え、病院という味気の無い非現実的な場所で最後を迎える事が本当に正しい事なのかというと疑問を感じる事があります。たぶんそういう状況に陥った時は、本人は十分には判断できません。周りの人間が、その人にどうやって亡くなってもらうのか判断することが重要だと思います。私は介護事業所の人間なので、施設の利用者様が慣れ親しんだ場所で、慣れ親しんだ声を聴きながら、家族さんや職員に見守られながら亡くなってもらいたいと思いますが、それは私個人の意見であり、最終的な判断はもちろん家族さんであり、本人の意思です。病院に行けば寿命が長くなる可能性はあります。でも病院というのは「死なせない場所」であり、「生活の場」ではありません。介護施設は、十分とは言えない医療環境ですが、本人が一日でも楽しめる環境で亡くなっていくという事は、決して悪い選択では無いと感じています。

現在介護施設での「看取り」に対し、十分な教育はされておらず、医療・介護共に理解は低いと感じています。そもそも「死」というものを若い介護職員に理解してもらうというのは残酷であり、もっと時間をかけて少しずつ理解してもらうものだと思います。私自身も「死」に正面から向き合う事なんかできません。しかし正面からは向き合わなくても、一生懸命生きた高齢者の方のために、選択肢を増やす努力はすべきだと思います。

医療費の増大を抑える為に、病院が減っていく、もしくは医療に関する自己負担額が高騰する可能性が高いと言われています。つまり病院では死ねない状況になってくることが予想されます。ならば新しい可能性としての「施設での見取り」に対して、もっともっと真剣に考えていかなければならないと思います。

一日でも長く生きることを選ぶのか? 少しでも人間性を保ったまま死ぬことを選ぶのか? 医療技術が上がり、長寿社会になった今、新しい課題を我々は突きつけられていると思います。